税理士のロゴデザイン

How To – 士業のロゴ作成
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士業のロゴについて | 10月08日更新

税理士のロゴデザイン

税理士のロゴデザインを制作するとき、どのようなデザインにするか迷うことも多いでしょう。
税理士のロゴデザインとしてふさわしいものといったものは特になく、基本的にはその税理士事務所の所長の好みや考えなどに応じて決めるのが基本となっています。
そのためどのようなロゴデザインにしてもひとまず問題はありません。

ただ、ロゴを作る理由は自分の事務所の看板となるようなアイコンを作り、顧客に親しみを持ってもらったり、覚えてもらったりすることですよね。
その目的が果たせるデザインになるように注意することは大事です。
そのためには印象的な図形やイラストをロゴとして使ったり、それらロゴの色を工夫したりといったことが大事です。
人目を引きやすく、なおかつ好感を持たれやすいオシャレなロゴを作れると目的を果たせるいいロゴとなるでしょう。

そのように人目を引いて好感を持たれやすいロゴデザインというのは簡単ですが、実際に作るのは大変ですよね。
そのようなうまいロゴデザインを作る方法として、プロへの依頼があります。
税理士のロゴデザインも請け負っている会社は多いですから、そちらまで依頼するといいロゴを作ってもらえます。
このときに完全にデザイン制作を任せてもいいのですが、制作にあたって希望するロゴデザインを伝えておくと、その方向でうまくデザインを制作してもらえます。
ロゴデザインのアイデアなどある場合はそれを伝えておくといいです。
そのデザインでいいロゴになるか不安なときは、依頼前にデザイナーまでその案を持って相談してみるといいでしょう。

ちなみに税理士のロゴデザインとしてふさわしいもの、よく利用されるものなどはあるでしょうか?
これについて、税理士だからこのロゴという定番のもの、象徴的なものは特にありません。
実際に使われている税理士のロゴデザインを見ても特に共通するものやよく使われるモチーフなどはなく、それぞれが自分の考えや好みに応じてロゴデザインを作っています。

ただ、デザインの方向性としてそのロゴに自分の名前や事務所名の一部を含めている例は比較的よく見つかります。
これはそのロゴ自体が自分の看板になるからこそのデザインですね。
周囲に自分を覚えてもらうため、自分の名前や事務所名をロゴに組み込んでいる例はよく見つかります。
そのような方向性も含めて、どのようなロゴデザインにするか自由に考えてみるといいでしょう。
税理士のロゴとしていい案が浮かばないときなど、プロのデザイナーまで相談してみるといいでしょう。

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