弁護士のロゴデザイン

How To – 士業のロゴ作成
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士業のロゴについて | 10月08日更新

弁護士のロゴデザイン

士業の中でも弁護士のロゴを作るとき、どのようなデザインにするといいでしょうか?
大前提として弁護士だからとデザインの方向性が制限されることはないのですが、弁護士のロゴにする以上はそのようなロゴにしたい方もおられるでしょう。
弁護士をイメージさせやすいロゴデザインとしては、法律や公正さをイメージさせるものがあります。

たとえば秤はよくモチーフとして使われるものです。
もっと正確にいうと天秤ばかりですね。
左右の両方に小さなかごがぶら下げられており、その両方に重さを量りたいものを乗せてどちらが重いかを比べたり、左右の重さが均等になるように調整できたりします。
この天秤ばかりは公正さや法律、司法のモチーフとしてよく使われているものですから、弁護士のロゴデザインとして使われることもあります。
実際にこのイラストや図形をロゴに入れると、法律に関わる職業になることがよくわかります。

同じように弁護士を示すモチーフとして使いやすいのが本です。
本をイメージした図形やイラストにすると弁護士らしいイメージを出せますよ。
これが弁護士を示すモチーフとして使いやすいのは、その本が法律書としてのイメージを出せるためですね。
専門的な法的知識を持つ弁護士を示すロゴデザインとしても使いやすいですから、こちらのモチーフも要チェックです。

このほかでは、古典的な西洋式の建物のモチーフも使えます。
どんなモチーフかというと、古代ローマの建物のようなイメージのモチーフとなります。
これが弁護士のロゴデザインとして使いやすいのは、その建物が裁判所のようなイメージを与えるためです。
裁判で弁護役を務める弁護士のイメージを示すロゴとしては使いやすいでしょう。

法律や裁判に携わる弁護士としてのイメージをロゴに込めたいなら、このようなモチーフをデザインに入れてみるといいです。
すると弁護士のロゴとしてふさわしい印象を与えられるでしょう。

このように弁護士らしいロゴデザインの方向性もあるのですが、最初にご紹介したとおり弁護士だからこのような法律や裁判をイメージさせるロゴにする必要はありません。
このようなロゴがいいと強い希望がある場合、そちらのデザインを優先してもOKです。
特に弁護士らしさのないロゴデザインにしてもまったく問題はありません。
たとえば個人的に好きなモチーフをロゴに使ったり、自分の名前をロゴに採用したりといったデザインでもOKなのです。
弁護士のロゴデザインを決めるときはこのようなことをふまえて考えてみてください。

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